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Stripeアカウント閉鎖からGitHub Sponsors成功まで:AI画像サービスの決済問題解決記録

AI生成画像を無料で提供する「Free Images」を運営していたある日、Stripeから一通のメールが届きました。

カードネットワークパートナーの制限により貴社アカウントのサポート継続が困難となりました

この記事は、突然の決済手段喪失から、GitHub Sponsorsで支援を受け付けられるようになるまでの2日間の記録です。同じような問題に直面している方、特にAI関連サービスを運営している方の参考になれば幸いです。

Claude Codeで「UIがダサい」と伝えたら、驚くほどオシャレになった話

バイブコーディング(Vibe Coding) という言葉をご存知でしょうか。これは、具体的な技術仕様ではなく「雰囲気」や「感覚」といった抽象的な指示でコードを生成・修正するAI開発の新しいスタイルです。

「AIに開発を任せる」ってどんな感じなのか興味があったのですが、Claude Codeを使って実際に体験したことは、想像を遥かに超えるものでした。

今回は、簡単なホワイトボードアプリのUIを改善してもらった体験を通じて、たった一言の「バイブ」でどこまでできるのかを検証してみました。

Next.js 16 アップデート:脆弱性 0 への道とビルドエラーの回避

Next.js の公式チュートリアルをベースにしたダッシュボードアプリにおいて、セキュリティ脆弱性の解消をきっかけに Next.js 16 へのアップデートを敢行しました。

最新の React 19 や Next.js 16 では、これまでの書き方が通用しない「破壊的変更」や、ビルド時の挙動の変化がいくつかあります。フリーランスエンジニアとして、実務でも遭遇しそうなこれらのトラブルをどう解決したか、その全記録を共有します。

個人開発アプリにStripeで寄付機能を導入する方法と注意点

現在開発中のフリー素材サイト「Free Images」に、「寄付(Donate)」機能を導入することにしました。

「決済機能なんて実装が大変そう…」と身構えていたのですが、Stripe を使えばコードをほとんど書かずに導入できることが判明。

しかし、いざ設定を始めると 「管理画面のどこで名前を変えるの?」「複数のアプリはどう管理する?」 といった、コード以外の部分で意外と躓きました。

今回は、初めてStripeを触るエンジニアに向けて、最短で安全に寄付機能をリリースするための手順と、私がハマった落とし穴をシェアします。