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NotebookLMにJSTQBシラバスを読み込ませたら、最強の試験対策ツールになった話

現在、QAエンジニアとしてのスキルアップも兼ねて、JSTQB Foundation Level(FL)の資格勉強を進めています。

JSTQBの公式シラバスは非常に網羅的で勉強になる反面、テキストのボリュームが多く、ただ読んでいるだけではなかなか頭に入ってこないのが悩みでした。

そこで、話題のGoogleのAIツール 「NotebookLM」 に、公式シラバス(V4.0のPDF)を丸ごと読み込ませて試験対策の教材を作らせてみたところ……結果として、想像を絶するクオリティの学習環境が爆誕しました。

今回は、NotebookLMを使ってどのような試験対策コンテンツを作成したのか、その衝撃的な体験をシェアします。

『エッセンシャル スクラム』に学び、アジャイル現場へ応用したい話

システム開発を進める中で、「アジャイルにやっているつもりだけど、なんだかうまくいかない」「要件変更に振り回されて疲弊している」と感じる瞬間はありませんか?

スクラム開発のバイブルとも言える Kenneth S. Rubin (著) 『エッセンシャル スクラム』 を読み、こちらに要約いたしました。

その中から 「現場のエンジニアが本当に知っておくべきスクラムの要点」 を整理しました。単なるフレームワークの解説にとどまらず、開発のスピードと品質を両立させるためのマインドセットについて紹介します。

JavaScriptとTypeScriptの歴史の整理:バージョンとモジュールシステムの変遷

エンジニアとしてモダンなWeb開発(Next.jsやAstroなど)を行う上で避けて通れない、JavaScript(JS)とTypeScript(TS)の関係性や歴史的背景を整理します。

TypeScriptは、JavaScriptをベースに「型」の機能を追加した言語であり、 JavaScriptのスーパーセット(超集合) です。

  • JavaScript (JS): ブラウザやNode.jsで直接実行できる標準的な言語。
  • TypeScript (TS): JSの全機能を含みつつ、静的型付けなどの拡張機能を加えたもの。
  • 互換性: 有効なJSコードは、そのまま有効なTSコードとして扱えます。

Astro + Starlightブログにおけるタグ管理のベストプラクティス(Zodを使った表記揺れの防止)

AstroとStarlight(starlight-blog)を使って技術ブログを運用していると、記事が増えるにつれて気になってくるのが**「タグの表記揺れ」**です。

例えば、記事のフロントマターで以下のようにタグを指定していくと…

# 記事A
tags: [Git, Next.js, UI/UX]
# 記事B
tags: [git, nextjs, ui-ux]

サイト上では「Git」と「git」が別のタグとして扱われてしまい、タグ一覧ページが分散してしまいます。 毎回「大文字だっけ?記号は入れるんだっけ?」と過去の記事を確認しながら入力するのはミスが起きやすく、執筆体験もよくありません。

そこで今回は、Zodの transform 機能を活用して、システム側でタグの表記を自動的に正規化・統一するベストプラクティスをご紹介します。