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ベテランQAエンジニアがJSTQB Advanced Level Test Analyst(AL TA)を受験して思ったこと

2026年5月9日、JSTQB Advanced Level Test Analyst(AL TA)の試験を受験しました。

QAエンジニアとしてのキャリアは、自分でもびっくりするくらい長くなりました。

そんな私は、JSTQBの存在は以前から知りつつも、学習時間の確保や受験料を考えると、なんとなくスルーしてきました。
しかし、2026年3月に、JSTQB Foundation Levelを受験して合格したことをきっかけに、その勢いで、次はその上位資格のAdvanced Level Test Analyst(AL TA)に挑戦してみようと思いました。
今回、腰を据えてJSTQB資格取得に向き合ったところ、長年「なんとなく」やっていたことに、次々と言語化される感覚を得ました。

スマホとAIで完結!長文PDFを音声学習用のテキストに変換して耳からインプットする方法

資格試験の勉強中、分厚いシラバスや長文のPDFを読むのに疲れてしまうことはありませんか? 今回は、AIを使ってPDFを「音声読み上げ用」のテキストに変換し、スマホの機能を使ってオーディオブックのように耳から学習(耳学問)する方法をご紹介します。

JSTQBの試験勉強を例に挙げますが、この方法を使えば移動中やスキマ時間にもインプットが進むので非常におすすめです!

NotebookLMにJSTQBシラバスを読み込ませたら、最強の試験対策ツールになった話

現在、QAエンジニアとしてのスキルアップも兼ねて、JSTQB Foundation Level(FL)の資格勉強を進めています。

JSTQBの公式シラバスは非常に網羅的で勉強になる反面、テキストのボリュームが多く、ただ読んでいるだけではなかなか頭に入ってこないのが悩みでした。

そこで、話題のGoogleのAIツール 「NotebookLM」 に、公式シラバス(V4.0のPDF)を丸ごと読み込ませて試験対策の教材を作らせてみたところ……結果として、想像を絶するクオリティの学習環境が爆誕しました。

今回は、NotebookLMを使ってどのような試験対策コンテンツを作成したのか、その衝撃的な体験をシェアします。

『エッセンシャル スクラム』に学び、アジャイル現場へ応用したい話

システム開発を進める中で、「アジャイルにやっているつもりだけど、なんだかうまくいかない」「要件変更に振り回されて疲弊している」と感じる瞬間はありませんか?

スクラム開発のバイブルとも言える Kenneth S. Rubin (著) 『エッセンシャル スクラム』 を読み、こちらに要約いたしました。

その中から 「現場のエンジニアが本当に知っておくべきスクラムの要点」 を整理しました。単なるフレームワークの解説にとどまらず、開発のスピードと品質を両立させるためのマインドセットについて紹介します。