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Astro + Starlightブログにおけるタグ管理のベストプラクティス(Zodを使った表記揺れの防止)

AstroとStarlight(starlight-blog)を使って技術ブログを運用していると、記事が増えるにつれて気になってくるのが**「タグの表記揺れ」**です。

例えば、記事のフロントマターで以下のようにタグを指定していくと…

# 記事A
tags: [Git, Next.js, UI/UX]
# 記事B
tags: [git, nextjs, ui-ux]

サイト上では「Git」と「git」が別のタグとして扱われてしまい、タグ一覧ページが分散してしまいます。 毎回「大文字だっけ?記号は入れるんだっけ?」と過去の記事を確認しながら入力するのはミスが起きやすく、執筆体験もよくありません。

そこで今回は、Zodの transform 機能を活用して、システム側でタグの表記を自動的に正規化・統一するベストプラクティスをご紹介します。

WSL2環境でペット専用LoRAを訓練してStability Matrixで画像生成するまでのまとめ

この記事では、ペット(うさぎ)のクッキーの写真から専用のLoRAモデルを訓練し、Stability Matrixで画像生成するまでの全工程を解説します。

WSL2環境でのセットアップから、実際の訓練、そして画像生成まで、実際に遭遇したトラブルシューティングも含めて詳しく記録しています。

AIに追加学習させるための「軽量化技術」のことです。

元の巨大なAIモデル(数GB)をまるごと再学習させるのではなく、覚えさせたい特徴(今回ならペットのクッキー)だけの「差分データ」を作ります。 これにより、短時間(数分)かつ低スペックなPCでも学習が可能になり、出来上がるファイルサイズも非常に小さくなるのが特徴です。

Stripeアカウント閉鎖からGitHub Sponsors成功まで:AI画像サービスの決済問題解決記録

AI生成画像を無料で提供する「Free Images」を運営していたある日、Stripeから一通のメールが届きました。

カードネットワークパートナーの制限により貴社アカウントのサポート継続が困難となりました

この記事は、突然の決済手段喪失から、GitHub Sponsorsで支援を受け付けられるようになるまでの2日間の記録です。同じような問題に直面している方、特にAI関連サービスを運営している方の参考になれば幸いです。

Claude Codeで「UIがダサい」と伝えたら、驚くほどオシャレになった話

バイブコーディング(Vibe Coding) という言葉をご存知でしょうか。これは、具体的な技術仕様ではなく「雰囲気」や「感覚」といった抽象的な指示でコードを生成・修正するAI開発の新しいスタイルです。

「AIに開発を任せる」ってどんな感じなのか興味があったのですが、Claude Codeを使って実際に体験したことは、想像を遥かに超えるものでした。

今回は、簡単なホワイトボードアプリのUIを改善してもらった体験を通じて、たった一言の「バイブ」でどこまでできるのかを検証してみました。