5. レポーティングとメトリクス
自動化の価値を可視化し、改善につなげるための測定です。
5.1 メトリクスの種類
Section titled “5.1 メトリクスの種類”- 外部メトリクス(SUTの品質):
- 検出した欠陥数。
- テストカバレッジ(コード網羅率、機能網羅率)。
- 内部メトリクス(TASの品質):
- スクリプトの実行時間。
- パス/フェイル率。
- メンテナンスにかかった工数。
5.2 ROI(投資対効果)の測定
Section titled “5.2 ROI(投資対効果)の測定”自動化にかかったコスト(初期構築+保守)と、削減できたコスト(手動テスト工数)を比較します。 ただし、金銭的なコストだけでなく、「リスク軽減」「早期発見」などの定性的な利益も考慮すべきです。