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Vercel × Route53 × Astro で「wwwあり」を正解にする理由

「ドメインは短い方がクールだ」

そう思って、個人開発のサイトではこれまで https://example.com のような「wwwなし(ネイキッドドメイン)」を好んで使っていました。しかし、このブログ(Astro Starlight + Vercel)を構築し、Google AdSenseやSearch Consoleの設定を進める中で、その認識を改めることになりました。

今回は、Vercel環境においてなぜ「wwwあり」が推奨されるのか、そしてAstroの設定でハマりやすい サイトマップの罠について共有します。

認証の基礎知識:Cookie、セッション、JWTなど

Webアプリケーションを開発する上で、避けて通れないのが**「認証 (Authentication)」**です。

特に Next.js + NextAuth (Auth.js) のようなモダンな構成を採用する場合、裏側で何が起きているのかを理解していないと、「ログインできない」「テストが通らない」「意図しないログアウトが起きる」といったトラブルに対処できません。

この記事では、認証周りの重要キーワードを、イメージしやすいように整理しました。

Playwright トラブルシューティング - Firefoxだけが動かない

現在開発中のAI画像ストックサイト『free-images』に、品質担保のためE2Eテストツールである Playwright を導入することにしました。

「モダンなツールだし、サクッと導入できるだろう」と高を括っていたのですが、Firefox環境でのみテストが落ちる という泥沼にハマりました。 今回はそのトラブルシューティングの記録を残しておきます。WSL環境で開発している方の参考になれば幸いです。

生成画像プロンプトを洗練

「赤い布の画像を作って」 AIにそう頼めば、確かに赤い布の画像は出てきます。しかし、それは果たしてストックフォトサイトで「売れる素材」と言えるでしょうか?

現在開発中の画像ストックサイト『free-images』では、単なる自動生成を超え、デザイナーが「これこそ探していた質感だ」と唸るクオリティを目指しています。今回は、Google Gemini APIを駆使したプロンプト改善の旅についてお話しします。

povo2.0で構築する安価なSMS認証基盤

開発やサービス検証を行っていると、「商用環境とテスト環境でアカウントを分けたい」「検証用にクリーンな電話番号がもう一つ欲しい」という場面に多々遭遇します。

しかし、そのためだけに月額数千円のキャリア契約を追加するのはコストが見合いません。今回は、Androidスマホとpovo2.0を組み合わせ、年間数百円で「死なない認証用番号」を維持する方法をまとめました。